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🟦 英語の5文型とは?
英語の文は、基本的に以下の「5つの型(=5文型)」に分類できます。
これは中学英語の範囲ですが、英文の構造を理解する上で一生使える知識です!
ここでは、5文型の意味と自動詞・他動詞との関係もわかりやすく解説していきます。
🟨 第1文型(S+V)
- 例文:She runs.(彼女は走る)
- 構造:主語(S)+動詞(V)
これは自動詞を使った最もシンプルな文型です。
📌 ポイント:
目的語を必要としない「自動詞」を使うと第1文型になります。
🟩 第2文型(S+V+C)
- 例文:He is a doctor.(彼は医者です)
- 構造:主語(S)+動詞(V)+補語(C)
be動詞や状態動詞などが使われ、主語=補語の関係になるのが特徴。
📌 ポイント:
動詞の後に「補語(C)」が必要で、主語の状態や説明を補足します。
🟥 第3文型(S+V+O)
- 例文:She likes cats.(彼女は猫が好き)
- 構造:主語(S)+動詞(V)+目的語(O)
他動詞を使うときにもっともよく使われる文型です。
📌 ポイント:
他動詞を使うには「目的語(何を、誰を)」が必要なので、第3文型になります。
🟧 第4文型(S+V+O+O)
- 例文:He gave me a book.(彼は私に本をくれた)
- 構造:主語(S)+動詞(V)+目的語1(O1)+目的語2(O2)
「誰に」「何を」という2つの目的語をとるのが第4文型の特徴。
📌 ポイント:
give, show, tell など「与える系」の動詞で使われます。
🟪 第5文型(S+V+O+C)
- 例文:We call him Tom.(私たちは彼をトムと呼ぶ)
- 構造:主語(S)+動詞(V)+目的語(O)+補語(C)
目的語と補語が「=」の関係になっています。
📌 ポイント:
目的語をさらに説明したり、別の言葉で言い換えたりする形です。
📘 自動詞・他動詞との関係まとめ
| 文型 | 動詞の種類 | 例 |
|---|---|---|
| 第1文型 | 自動詞 | go, run |
| 第2文型 | be動詞・状態動詞 | become, seem |
| 第3文型 | 他動詞 | like, see |
| 第4文型 | 他動詞 | give, show |
| 第5文型 | 他動詞 | call, make |
✅ まとめ
- 英語の文は基本的に5つの型に分類される
- 自動詞は第1・第2文型に使われやすい
- 他動詞は第3〜第5文型で活躍する
- 文型を理解すると、英文を読む・書く力が格段にアップ!